Q.2-2
遠藤国家賠償訴訟の勝算はどのぐらいあるのですか。関係者はどのように思っているのですか。
A.2-2
官が責任を取らないことで日本は成り立ってきたのです。
私としては、裁判「官」の責任を問うこと裁判の勝算は、
きわめて薄い、ほとんどゼロだろうと考えています。
しかし、だからこそ勝訴に向かって努力しなければならないのだと思います。
[今井]
わたしが個人的に親しくしている弁護士の1人は、「きちんとした立証活動さえ行なえば必ず勝てる。裁判所としても勝たせざるを得ない事件だ」とおっしゃっていました。ただこれはわたしは、*通常ならば*当然「勝てる」と断言できるくらいに被告の責任は明らだ、という趣旨でしかないと思います。相手がお上、しかも裁判官であるだけに、どれだけ「通常」が通用するか、わたし個人としてはあまり楽観視してません。というより正直なところ、あっさり負けてもおかしくないとすら思っています。
[tommi]
始めから負けるつもりでいる喧嘩には加わる気はありません。あくまでも勝って欲しいと思って支援しています。勝たないと楽しくないですし、勝とうとするからこそ、支援のための色々なアイデアも浮かんで来るんでしょう。僕はマゾヒストじゃないので、負ける喜びなんかは感じないですしね。
[ガヴァガイ]
裁判にかかわったこと自体初めてで、勝算とかはさっぱりわかりませんが、当然勝ってほしいと思ってます。僕としてはやれることを精一杯やるだけです。最後にみんなで「やったぜー」って打ち上げができたら最高ですね。
[カブ]