スタッフ紹介

 

 
無実の罪を「着せられる側」ですから

ガヴァガイ
ホームページ管理人

 京都の臆病ウサギです。某大学で言語学を研究しています。自慢できるような趣味はありません。高校生の頃には、ラグビーなんかを少しやってたんですが、今は全然です。そんなウサギです。

 遠藤国賠を知ったのはつい最近で、今井さんの著書がきっかけです。「これはスゲェー」と思いました。何だかよくわからないのですが、「スゲェー」と感じました。遠藤さんに会ったことはないです。ただ、話から想像するに、「筋を通して戦うカッコイイ人」だとか(パンフレットの写真はあんまりでしたが・・・)。ウサギから見ても、「こぉーゆう人間は、応援したいなぁー」という感じです。

 僕と遠藤さんには共通点があると思うのです。それは、二人とも無実の罪を「着せる側」ではなくて、「着せられる側」だということです。僕は同じ立場の者を応援します。もし、僕が冤罪事件に巻き込まれたら、遠藤さんも僕を応援してくれるんじゃないでしょうか(期待し過ぎか・・・)。

 「裁判官は小役人に過ぎないのだから、責めるのは可哀想」と、言う人もいます。でも、そうでしょうか。彼らは、既に「組織」という相当頑丈な鎧に身を包んでいます。ウサギの僕がかばってやる必要もないでしょう(向こうも、「ウサギに同情されるなんて、まっぴらだ」と思ってるかも・・・)。それに、彼らも僕をかばってはくれません。それなら、同じ立場の者を応援したいのです。

 同じ立場の者を応援するのは楽しいことです。人間であろうが、亀であろうが構いません。遠藤国賠に関われることになったのは、幸運だと思っています。