遠藤国賠ニュース

第41号(控訴審第21号) 1999年8月8日(日)

新装(ペーパー)版記念号!

 

 
控訴審弁論報告 [寅次郎]

 さる6月28日(水)午後3時すぎより東京高裁809号法廷で口頭弁論があった。弁論は、(1)文書提出命令の申立をめぐる争いについて(約15分)、(2)刑事一審裁判の違法性について(約1時間以上)なされた。そこで、以下、概要を報告する。

●規則は法令ではない?!●

 前号でも若干触れたが、前回の弁論(4/21)までに、原告代理人側(遠藤さんの側)が「本件起訴が適法というのなら、どういう書類にもとづいて起訴すべきと判断したのか、その書類(送致書・書類目録・関係書類追送書の一切)を出してみろ!」と「文書提出命令の申立」をしていた。

 「文書提出命令」は、その書類を所持する者が「文書提出義務」を負う場合に出される。そして「文書提出義務」は、法律および判例上、証拠として利用する必要性(証拠としての重要性)の高いものや、文書そのものの公益性が高い場合について認められている。

 そこで原告代理人は、「送致書等の書類は、検察官が遠藤さんを起訴するにあたって判断資料としたとされる文書であるから、その起訴の適否を証明するためには必要不可欠のきわめて重要な証拠書類である。また、これらの書類は国家公安委員会規則という法令でその作成が義務づけられており、公益性は極めて高い。したがって国側には文書提出義務がある」旨主張した。

 これに対し国側は、「犯罪捜査規範は規則であって、いわゆる法令ではないので、本件各文書は、法令により作成が義務づけられていない。したがって文書提出義務はない」と反論した。

 しかしこれは、「規則」という文字が「法」でも「令」でもないから「法令」ではない、という子どもじみた屁理屈に他ならず、原告側の厳しい批判に曝された。

 さすがに国側も、そのあまりのお粗末さに気がついたのか、前回弁論の1か月後、上記屁理屈を訂正する意見書(5月21日付け)を出してきた。曰く、「犯罪捜査規範は、国家公安委員会規則であり、法律・政令または省令でない」。

 これに対して阿部代理人は、おおよそ次のように述べた。

 前回の弁論でも述べたとおり、国家公安委員会規則は、国家公安委員会の規則制定権に基づき定立される法の形式であり、いわゆる外局規則の一種である。よって、命令の一種である。この命令と法律とをあわせて法令と呼ぶ。そうすると、国家公安委員会規則が法令であることに疑いの余地はない。したがって、国側の「規則は法令ではないから・・・」という主張は明らかに誤っていた。

 それを「訂正」したのが今度の5月21日付意見書である。

●犬は、動物ではない?!●

 しかしこの「訂正」は、原告代理人側が、「犬は動物である」と主張したのに対し、国側代理人が、「犬は、馬・牛・猫といったいわゆる動物ではない」と主張し、その誤りを指摘されるや、今度は「犬は、馬・牛・猫ではない」と言い替え、しかも「犬は、馬・牛・猫ではないから申立人の主張は失当である」と強弁するようなものである。

 阿部代理人は、(子供でもわかる、とばかりに)このように喩えてみせたうえ、「こういう姿勢・態度が、誤った起訴を絶対に認めない刑事一・二審、そして国賠一審判決を生み出しているのだ」と述べた。

 さらに、「付け加えておくと、かつて貴裁判所の左陪席裁判官として本件審理に関わった西口元判事が、文書提出命令について解説をしている一文(『新民事訴訟法の理論と実務』所収)で述べられている理屈からしても、本件各文書は、提出命令の対象に当然なるではないか。そもそも本件各文書は本来、国側が率先して提出すべき筋合いのものである」と続けた。

 この「そもそも」以下の点は、裏からいうと次のようなことだ。

 送致書等の文書は、上記のとおり検察官が起訴に際して判断資料にする書類であり、捜査や起訴の正当性を裏付けるものである。簡単に言えば、これらの書類には通常、警察・検察に都合のいいことばかりが書いてあるのだ。このため、捜査や起訴の違法性が争われている国賠事件においては、これらの文書を国側から率先して提出しているのが通例なのであって、遠藤国賠に限ってこれほどかたくななまでに出さないのは不可解である。

 すなわち、本件各文書には、国側にひどく不都合な(遠藤さんに特別に有利な)何かが書かれているのではないか、ということが強く疑われる、ということだ。

 弁論の最中、裁判長は、しかめっ面から時々ニヤニヤ、右陪席裁判官は、終始眉間にしわをよせ、左陪席は口をとんがらせていた・・・。

●刑事一審裁判の違法性・概論●

 去年2月以来、中川署名偽造問題やら弁論の更新やらで長引いていた検察の違法性の問題が前前回でやっと一段落し、前回から裁判の違法性の問題に移っていたが、前回の吉永代理人に引き続いて阿部代理人が今回わかりやすく、かつ時おり熱く語る弁論に立ち、傍聴人を魅了した。ビデオに残せないものかと思った。

 一審判決が有罪の決め手とした根拠には大きく3つの問題性がある。(1)情況証拠論、(2)物証論、(3)供述証拠論がそれである。どの問題一つとって考えてみても、はたして、普通の裁判官の少なくとも4分の1以上が刑事一審の裁判官と同様の証拠採用・事実認定をするものなのかどうかが問われているのだ、と同代理人は説明する。

●二つの情況証拠●

 (1)の情況証拠論とは、二つの情況証拠から見て遠藤車両の他にひいた車はないだろうという論である。

 しかし、二つの情況証拠とも危ういものである。それを普通の裁判官の4分の1以上が有罪証拠として採用するのか?

 一つは、中川証言であるが、「少なくとも冷凍車のようなものではなかった」というこの「少なくとも」の部分が唐突であり、あとから作られた供述ではないかと疑われている。検面調書の偽造問題とあわせて興味深い。

 二つ目は、検問の際の通過車両の通過時刻・順序である。これについては起訴検察官の手元に「検問表」がはたしてあったのかどうか、これは文書提出命令の問題ともなっている。ここで、一審裁判が問題なのは、不同意とされた検問表に替わって、その内容を丸暗記してきた警察官の伝聞証言を採用して有罪にしてしまったことだ。

●いわゆる後輪付着物●

 (2)の物証論とは、19×20センチ大の付着物は、被害者の血液が付着したその痕跡と桂鑑定により認められるという論である。これにも問題がある。

 まず、発見過程がきわめて不自然であったことが指摘できる。事故直後の警察官2名による5分間もの緊急配備検問でも発見されず、遠藤さんの会社でその同僚と4人の警察官が調べても発見できなかったその後輪付着物が、その後警察署へ行ってから突如発見されたという点だ。

遠藤さんが食事から戻ってきた直後に発見されたタイヤのシミ
遠藤さんが食事から戻ってきた直後に発見されたタイヤのシミ

 ところが、刑事一審裁判所は、検問時は暗くて見落としたのだろう・・・と、言いつくろい桂鑑定を採用してしまった。

【参考資料1】桂教授による血液鑑定

 次に、被害者の轢過態様・出血部分から見て、右後輪外側タイヤ外側面に血液が付着するか?さらに、湾曲しているタイヤ側面に血液が付着するか?

 いずれからしても付着しえないとする自動車事故工学の専門家・江守教授の鑑定があったというのに、一審裁判所は、「機械工学的なものに偏りすぎている」という奇妙な理由でこれを排斥してしまっていたのだ。最高裁はこれを批判して、「機械工学的であるのは、鑑定事項の性質上当然のことである」といっている。

【参考資料2】高裁で用いられた机上の空論〈江守鑑定と高裁の「ウルトラC」〉

 はたして、普通の裁判官の4分の1以上が、刑事一審裁判所と同じような判断をするのかどうかである。

●異常走行体験供述●

 (3)の供述証拠論とは、異常走行体験供述は遠藤さんが事故をおこしたときに衝撃をうけた体験供述であるという論である。

 しかしながら、これにも問題があるのだ。すなわち、現場で異常走行(ガガン!という激しい衝撃でハンドルをとられたこと)を体験したのが警察が言うように本当だというのならば、直後の検問時に警察官から「津川町でひき逃げがあったが知らないか」と聞かれたときや、2日後に出社したとき上司から「走行中、何かあったか?」と聞かれたとき、「あ、まずい! あの時ひいちゃったのかも!?」と気づき、車両を点検の上、19×20センチ大もの血液が付着していようものなら慌てて洗い落として証拠隠滅をするのが犯人としては自然である。

 しかし、もちろんそんなことはしていなかった。遠藤さんは、のんきにも(?)釣りに出かけていたのだ。

●轢いちゃったかも!という事故認識の欠落●

 このような事故認識の欠落に基づく一連の遠藤さんの行動は、現場で衝撃を体験したと警察がいうひき逃げ犯人像とはおよそ相容れないのであって、全くスジの通らないことである。誰もが、遠藤車両は加害車両ではないのではないか、と気付くであろう。にもかかわらず、一審裁判所はこれに応えないまま、有罪判決を下してしまったのだ。

 「普通の裁判官の4分の1以上が、こういう判決をするんですか?ってことです。」と代理人が問う。

 しかめっ面で眉間にしわを寄せていた右陪席だったかが、「ウム、そりゃおかしいなあ、ウム・・・」という表情をしたかに見えた。

●最高裁破棄無罪判決の意味●

 最高裁における審理は法律審なので、事実認定の当否には立ち入らないのが原則だ。

 しかし、例外的に、破棄しなければ著しく正義に反すると認められるような重大な事実誤認があった場合には、原判決を破棄することができることになっている。

 最高裁発足以来今日まで、上告事件は膨大な数にのぼる。そのうち重大な事実誤認を理由に破棄されているのはわずか30件を超える程度にすぎない。その上、その多くは重罪事件で、またほとんどが差し戻して審理のやり直しを命ずるものである。

 ところが、本件は、「禁錮6月執行猶予2年」という比較的軽い交通事故事件である。それを最高裁自ら判断して無罪としたのだ。これがいかに異例中の異例であり、きわめて希有な判決であるかがわかろうというものである。

●最高裁判決の射程範囲について●

 国賠一審で原告側は、刑事一・二審裁判官の訴訟指揮のあり方やその証拠評価の点などについて問い質すため、被告裁判官本人を尋問したいと再三請求した。しかし裁判所は最後までこれを拒否し、判決では「最高裁判決の範囲を超えて、極端に拡大して主張する独自の見解にすぎず、・・・」と述べている。これは、裁判官の訴訟指揮や証拠評価などといった、最高裁無罪判決が言及していない点は国賠訴訟では審理の対象とはならない、という趣旨である。

 しかし、最高裁無罪判決はあくまでも刑事裁判であり、被告人(遠藤さん)が有罪か無罪かを判決するのに必要な限度で審理するものにすぎない。

 これに対して、国家賠償請求訴訟は、本件に即して言うなら、誤起訴・誤訴追と一・二審刑事裁判の誤判の原因を解明してその責任の有無・所在を問い、これを明らかにするものである。

 このように刑事裁判と国家賠償請求訴訟とは、裁判の目的・対象・基準・・・などにおいて全く異なるものである以上、最高裁無罪判決が言及していない事柄だからといって審理(証拠調べ)を拒む理由はない。上記国賠一審の論はとんでもない誤りである。

●司法の存在理由●

 貴裁判所におかれては、国賠一審裁判所が、審理の仕方に無用の拘束を設けた姿勢を誤ったものと認識され、その轍を踏むことなく、今後とも、真剣に審理に取り組んでいただくよう切望する。

 本件においては司法の存在理由が問われているといっても過言ではない。

 このように阿部代理人がまとめた弁論は、ゆうに1時間を超え、午後4時20分をすぎていた。

[寅次郎]


事務局体制の拡充・増強!

 当会のホームページが立ち上げられたことは前号でお知らせしたとおりだが、それを機に、新たな仲間が事務局に参加してくれた。以下、まとめて紹介する。


tommi

●「交通違反相談センター代表兼相談員・今井」の「押し掛け秘書」を名乗りつつ、当会事務局にも手出し口出し、ああだこうだとお節介をやいているうちに、とうとう引っ張り込まれました。

 とはいえ、今までどおりの手出し口出しお節介程度のことしかできません。ムリをせず背伸びもせず、世間知らずのおネエちゃんにできることを、等身大でやっていこうと思っています。

 遠藤さん、みなさん、よろしくおねがいします。

[tommi]

▲tommiさんは、今年2月の当ニュース38号に法廷傍聴記をよせてくれたtommiさんだ。本人曰く、「口うるさいネエちゃん」なのだが、「口うるさい」なりにいろいろと気づかされることも多く、そのたびに身の引き締まる思いである。今後はその口数を減らすべく、ひたすら努力を重ねていきたいと思っている。

[寅次郎]


ガヴァガイ

◆一ヶ月ほど前から、遠藤国賠ホームページの製作・管理をしている、京都の臆病ウサギ、ガヴァガイです。某大学で大学院生をしています。専門は言語学です。当会代表の今井さんの著書がきっかけで、遠藤国賠ホームページに携ることになりました。

 僕は遠藤さんにお会いしたことがないので、真実は知らないのですが、僕の中での遠藤さんは「筋を通して戦う、カッコエエおっちゃん」です(知らぬが仏か?)。そういう人を応援したいと思うのは自然な感情でしょう。インターネットで応援しますよ。

 遠藤国賠ホームページは、全国に散らばっている支援者の交流の場になればいいと思っています。最近リニューアルして、現在はBBSがありますから、お互いに話もできますよ。皆さん、是非一度来て下さい。みんなで話せば、何か面白いこともできるかもしれませんね。

[HP管理人一号:ガヴァガイ]

※BBS(bulletin board system)とは、インターネット上で意見交換するための掲示板のこと。

▲私、寅次郎は、先の6月、今後の打ち合わせのためガヴァガイさんの研究室を訪問してきた。

 ここが遠藤国賠ホームページ生誕の研究室かと、大いに興味がわいた。それまではメイルのやりとしかなかった相手と直接行き会うということで、なんだか文通していた異性と行き会うかのようにワクワク(でもちょっと不安)という感じだったが、行き会ってみると懐かしい友人に会ったかのように和気あいあい、あれこれしゃべり始めていた。 その日研究室で夕方から、今後の方針について抱負などを語り合い深夜までビールで盛り上がっていた。

 翌日昼すぎには、ハイキングがてらに出かけた、市街が一望できる雨上がりのとある山頂付近で1時間半以上、なんやかんやと話し込んでいた。

[寅次郎]


カブ

★さらにこのたびインターネット担当として、前号でご紹介した「ガヴァガイ」さんに加えてその友人である「カブ」さんにもご協力いただけることになり、当会もいよいよ充実してきたという感じです。

 この勢いに乗じて、無責任な「官」たちにキャンと言わせようっ!

[代表:今井亮一]

■「こんなんつくってんけど」ある日友人のガヴァガイからメールが来ました。そのメールに書いてあったホームページを見てみると、遠藤国賠パンフレット(電子版)なるものがあり、そこには遠藤さんが国家賠償訴訟を起こすことになった経緯が書いてありました。

 これが、僕と遠藤国賠との出会いでした。ちょうどその頃、警察は信用できないといった内容の本を読んだりしてたこともあり、これは面白そうやなと思い、彼に協力してホームページを作ることにしました。

 これまで、社会にPRするためにはTVや新聞を使うしか術がありませんでした。それがインターネットの普及によりホームページを作るだけで、個人でも情報発信し社会にインパクトを与えることができるようになりました。国家賠償の支援といってもTVや新聞では、せいぜい判決が出た時ぐらいしか取り上げてくれません。ホームページはこういった支援活動の形をかえる可能性を持っているのではないかと思います。

 実際、検索してみると冤罪事件の支援者のページが結構存在します。このホームページを見て少しでも多くの人が、この遠国事件やこういった問題について考えてくれればと思います。

[HP管理人二号:カブ]

▲カブさんとは、ちょうどガヴァガイさんの所に出かける前日、今井代表が(事実上)主宰するもうひとつの団体「TIN(Traffic Issues Now)」の月例ミーティングで初めて会い、ホームページの技術面を主に担当してもらうことになった。彼のおかげで、当会ホームページはかなり格好のいいものに仕上がっている。

 これからはインターネットをも武器として、世論にガツンとインパクトを与えていきたいと思う。

[寅次郎]


事務局から

●今回の法廷には、亜細亜大学法学部の助教授で民事訴訟法がご専門の町村泰貴さんも傍聴にいらしていました。町村さんは、パソコン通信を通じて遠藤国賠に関心をお持ちになり、当方へお問い合わせくださっていました。

 弁論終了後、法廷控え室にて一言ご挨拶を、とお願いしたところ快く引き受けてくださり、たまたま弁論当日、遠藤事件最高裁逆転無罪判決などを報じたビデオ(寅次郎がお送りしていたもの)を授業で学生たちに見せてきたところだった、その際「今日、弁論があるのでぜひ裁判所へ」とも言っておいたのだが、来たのはどうやら私一人だったみたいですね、といったお話をしてくださいました。

 ありがとうございました。そして今後とも、よろしくお願いいたします。

●みなさまからは、毎月、会費・カンパをいただいております。ありがとうございます。

 会費の一口1,000円という金額は、できるだけ負担の少ない額にすることで、より多くの方々に気軽に参加していただけるように、との思いから設定しました。引き続き、みなさまのご入会・ご支援をお願いいたします。

 また、このたびとても高額なカンパもいただきました。上記の次第ですので非常に恐縮いたしましたが、ありがたく頂戴いたします。

 なお、封筒の宛名シールに○印のある方は、年会費(1口千円。振込月から1年)を、氏名の後ろのカッコ内にある月にいただいています。ご承知おきください。郵便振替の口座は、

加入者名:遠藤国賠訴訟を支援する会
口座番号:00150-9-168587
です。

[tommi]


●前号で、当ニュースについての感想のひとつとして「大学のサークルののりだ。社会人も対象であることを意識せよ」と紹介しましたが、このご指摘をくださったご当人から「このような大学のサークルみたいなのりでは、さまざまな年齢や立場、考えの人々がいる社会全般には受け容れられ難いのではないか(要するに“一般受け”しづらいのではないか)」との趣旨である、というご連絡をいただきました。ここでも不正確な表現をしてしまいましたことをお詫びして、訂正いたします。

●当ニュース作成中、本文で述べた文書提出命令の申立について、これを「却下する決定」が予想通り(?!)出たと阿部弁護士より連絡がありました。暗澹たる思いです。次号で詳しくご報告いたします。

[寅次郎]


次回弁論期日は、

9月29日(水)午後3時〜4時30分
霞ヶ関の裁判所ビル8階・東京高裁809号

 法廷傍聴はもちろん無料。途中で入退廷もできます。お気軽においでください。弁論終了後、ミーティングと恒例の懇親会を行います。こちらもぜひどうぞ。

 


発行: 「遠藤国家賠償訴訟を支援する会」

代表 : 今井亮一 (交通ジャーナリスト)
広報 : 寅次郎  (勤人&大学院生)

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